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個別記事の管理2011-03-29 (Tue)
当院では主にAK(アプライドキネシオロジー)とS.O.T.(Sacro Occipital Technique)というテクニックを用います。
ここではAK(アプライドキネシオロジー)について簡単にご説明いたします。

AK(アプライドキネシオロジー)は日本語では【応用運動機能学】と訳されます。

その前に、そもそもカイロプラクティックってなに??という方は先にこちらをご覧ください。

↓ ↓ ↓
なぜ、カイロプラクティック?


AKはこのカイロプラクティック・ドクターであるジョージ・グッドハートによって展開されたもので「筋肉を応用した治療法」という、カイロプラクティックにおける高等テクニックです。

当院では患者様の状態もこのAKのテクニックを用いて評価します。

特に慢性的に問題を抱えている方の多くは原因となる筋肉や靭帯が疲弊して弱化しています。

例えば船のマストを思い浮かべてください。

左右からロープで支えている状態が正常ですよね。

それがなんらかの原因で片側のロープが緩んだらどうなるでしょうか。。。?

マストは大きく傾き船が倒れてしまいますよね。


私たちの身体に置き換えるとマストは、背骨です。

そして背骨は左右の筋肉や靭帯でまっすぐに保たれています。

もし骨盤に歪みが起これば背骨を支えている片側の筋肉が大きく弱化します。

けれど人間は簡単に倒れるわけには行きません。

なにせ背骨のてっぺんにはとても大切な頭(脳)が乗っているからです。しかも重い。

脳は各部位にある固有受容器により情報を集め身体の安定を図ります。

その結果、弱化している側の反対の筋肉を過緊張させてなんとか背骨をまっすぐに保とうとします。

このような無理な状態で時間が経つと、あちこちで連鎖的に不具合が生じてきます。


腰痛でマッサージに行ったら余計痛くなった。

という経験はありませんか?

過緊張して痛みが出ている場合、そこをほぐして緩めても問題の解決にはなりません。

そればかりかせっかく緊張して背骨を守っているのに緩めることで、背骨は支えを失い重い頭を支える力をなくし

ますます痛くなってしまうこともあります。


AKの目的は、緊張している筋肉を弱めるのではなく、弱化している筋肉を強くすることにあります。


筋肉や靭帯の回復にはある程度の時間が必要です。

当院では、弱化している筋肉を強くすることと、過緊張している筋肉を正常にもどすこと。

この二つのバランスをとりながら施術しております。

* Category : AKのテクニック
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